投資家グループが、Goliath Venturesが運営する3億2800万ドルの仮想通貨ポンジ・スキームを可能にしたとしてJPMorgan Chaseに対する集団訴訟を提起した。訴状では、同行が詐欺行為のための数億ドルの取引を処理しながら明らかな警告兆候を無視したと主張している。2000人以上の被害者が影響を受けたという。
Goliath Venturesの投資家らは、カリフォルニア北部地区連邦裁判所に、3億2800万ドルの仮想通貨ポンジ・スキームを支援したとされる役割でJPMorgan Chaseを標的にした集団訴訟を提起した。原告のRobby Alan Steeleとその法律チームが水曜日に提出した訴状では、同行がGoliathの唯一の金融機関として機能し、2023年1月から2025年6月にかけて約2億5300万ドルの預金を処理したと主張している。