韓国のデザイナーJiyongKimがPUMAと提携し、スニーカー「CELL GEO 1」の新モデルを発表しました。このコラボレーションは、経年変化やカビによって変色した紙の風合いからインスピレーションを得ています。
このスニーカーには、汚れやカビ、湿気、そして時の経過によって変化した紙を模した総柄が施されています。有機的なパターンのため、一足として同じものはありません。
本モデルはPitti Uomo 110で公開されました。11月に発売が予定されており、同様の使い古された美学を反映した専用のシューズボックスも付属します。
JiyongKimはこれまでも、日光による退色技術や拾い集めたオブジェなどを通じて、自然な朽ち果てや不完全さというテーマを作品に取り入れてきました。今回のPUMAとのプロジェクトでも、そのアプローチが継承されています。