Mobigameは、Edge GamesのCEOであるTim Langdell氏による「Edge」という単語の新たな商標権の主張に対し、異議を申し立てる計画です。同スタジオはこの紛争を公開し、事件の経緯を完全に記録する方針です。
MobigameのCEOであるDavid Papazian氏は、同社が17年以上にわたってLangdell氏と対応してきたと述べました。同氏はLangdell氏を「商標トロール」と呼び、証拠が自社の主張を裏付けるものであれば、Mobigameは完全な損害賠償を求める意向であると語りました。
今回の主張は、1986年のゲーム「Bobby Bearing」の初期モバイル版に関連するものです。Papazian氏は、地域による配信形態の違いを指摘しており、証言を得るためにオリジナルの開発者に連絡を取る計画です。
Langdell氏は以前、2009年にMobigameのゲーム「Edge」をアプリストアから削除させました。その当時の紛争は、Electronic Artsおよび「Mirror's Edge」に関連する和解を経て、2010年に終結しました。
Mobigameは現在、経営基盤が以前より強化されており、非公開での和解ではなく、文書や記録の開示を求める方針です。