ロンドンのライトルームで開催されているデヴィッド・ボウイ展の主催者は、年内を通して行われる追加のライブイベント、アルバムの試聴会、トークセッションの開催を発表しました。
没入型体験イベント「デヴィッド・ボウイ:ユー・アー・ノット・アローン(David Bowie: You’re Not Alone)」は、キングス・クロス会場にて10月まで連日開催されており、夜間の上映会は来年1月まで延長されることになりました。また、ボウイの80回目の誕生日にあたる来年1月8日には、特別な記念イベントも計画されています。
新たに追加されたイベントには、7月2日、3日、4日に開催されるアダム・バクストンによる「BUG Bowie Specials」があります。9月3日、4日、5日には、チェリストのピーター・グレグソンが、ボウイとブライアン・イーノのベルリン時代を彷彿とさせるパフォーマンスを披露します。
7月28日、8月4日、8月11日には、完全な暗闇の中でアルバムを鑑賞する「ピッチ・ブラック・プレイバック(Pitch Black Playback)」が予定されています。8月13日には、コール・ドロップス・ヤードにて「ボウイ・ナイツ(Bowie Nights)」と題した無料の野外コンサートが開催されます。
9月25日には、ボウイの元広報担当者アラン・エドワーズが、ジェフ・マコーマックとジェローム・ソリニーを招き、彼らの新著に関するインタビューを行います。デヴィッド・ボウイのアーカイブから厳選された展示は11月からイギリス国内を巡回し、11月7日と8日には「Live On The Loch」のためにボウイのグラストンベリー2000出演時のバンドメンバーが再結集します。