北朝鮮の崔善姫外相は火曜日、シンガポールのビビアン・バラクリシュナン外相と平壌で会談し、二国間関係について協議した。
今回の会談は、シンガポールの外相として8年ぶりの北朝鮮訪問となった。朝鮮中央通信によると、両外相は二国間関係の強化や多分野における協力拡大、そして地域および国際情勢について意見を交わした。
バラクリシュナン外相は月曜日に平壌に到着し、空港で北朝鮮の朴相吉外務次官や盧ギルソン大使らが出迎えた。その後、シンガポール代表団を歓迎する夕食会が開かれた。
今回の平壌訪問は、バラクリシュナン外相による中国と韓国を含む北東アジア5日間の歴訪の一環である。同外相は木曜日にソウルに到着する予定となっている。