ブリアシャ・ストラウド被告は昨年オハイオ州で起きた事件で、12歳の息子を射殺しようとしたことを認めた。
ストラウド被告は今週、ハミルトン郡裁判所にて殺人未遂の罪で有罪を認めた。事件は2025年1月26日、シンシナティの北東に位置するディアパークのグレンウェイ・アベニューに停車中の車内で発生した。
当局によると、ストラウド被告は少年の後頭部を撃ったという。その後、被告の交際相手が胸に傷を負い薬物を過剰摂取している被告を発見した。少年は襲撃を生き延びたものの、人生を一変させるような傷害を負った。
検察側は、もし少年がこの傷が原因で死亡した場合、ストラウド被告が殺人罪に問われる可能性があると指摘した。判決は7月23日に言い渡される予定で、被告は数十年の懲役刑を科される可能性がある。