アトラスのプロデューサーである和田和久氏は、近日発売予定の『ペルソナ4 リバイバル』において、陽介の他者に対する無神経な描写を軽減するため、キャラクターに軽微な変更を加える計画であることを明かした。
和田氏は「Anime Expo」で行われたAnime Cornerとのインタビューでこのコメントを発表した。同氏は、陽介の他者に対する扱いが無神経に見える場合があることに触れ、現代の価値観により適したものにするため、その側面を和らげたいと語った。
変更点は陽介の完二に対する態度などに焦点を当てたものであり、物語の全体像やキャラクターの核となる行動に変更はない。また、リメイク版の画像からは、完二のシャドウの描写にも調整が加えられていることが確認でき、以前は男性シンボルが2つ並んでいた箇所が、男女のシンボルに変更されている。
『ペルソナ4 リバイバル』は、PC、PS5、Xbox Series X/S向けに2月18日発売予定となっている。