『The Adventures of Elliot: The Millennium Tales』のプロデューサーである松下直史氏は、プレイヤーからのフィードバックを受けて、妖精フェイ(Faie)の台詞量を減らすオプションを追加したことを明らかにした。この変更は、ゲームプレイ中にフェイが頻繁に割り込んでくることに対する苦情に対応するものだ。本作は6月18日に発売予定となっている。
松下氏は、開発チームは長期間の制作を通じてキャラクターに愛着を抱いていたため、この批判には驚いたと語った。
「開発期間が非常に長かったため、私たち自身がフェイというキャラクターに自然と強い愛着を持っていました。今振り返ると、そのせいで少し偏った見方をしていたのかもしれません」と彼は述べている。
昨年の体験版公開時に寄せられたフィードバックは、メニューへのアクセス速度の向上、マジサイト(Magicite)装備の改善、主人公の基本移動速度の上昇、そして複数の難易度設定の追加といった調整にもつながった。現在、新しいプロローグ版の体験版が配信されている。
本作はSwitch 2、PS5、Xbox、PC向けに発売される。