『ファイナルファンタジー』の生みの親である坂口博信氏が、近年のシリーズ作品のスタイルで『ファイナルファンタジーVI』をリメイクするというコンセプトの、AI生成によるバイラル動画に対して好意的な反応を示した。
この2分近い動画は、5月16日にXユーザーのdesusanJP氏によって投稿された。動画内では、ティナなどのキャラクターが街やダンジョンを駆け抜ける三人称視点の映像や、マッシュが魔列車をスープレックスで投げるシーンなどが、「ティナのテーマ」の楽曲とともに描かれている。投稿者は、スクウェア・エニックスに対してこの名作SNES用RPGのリメイクを強く求めた。