「ファイナルファンタジー」シリーズの生みの親である坂口博信氏が、ファン制作の『ファイナルファンタジーVI』リメイク動画を称賛したことで批判を浴び、AI生成映像に対する自身の関心について弁明した。
坂口氏は5月18日、2日前に拡散されたAI生成による『ファイナルファンタジーVI』のリメイク動画を称賛した自身の投稿について、SNSで説明を行った。同氏は、AI技術が完全な段階ではないと認めつつも、直感的にその可能性を感じたと述べている。投稿には、自身のゲーム『ロストオデッセイ』のコンセプトアートを元にAIで加工された、浮遊施設「グランドスタッフ」の動画が添付されていたが、その構造には明らかな歪みが見られた。