PUBG Studiosは新作タクティカルシューター『PUBG: Blindspot』の早期アクセス発売を明らかにした。ゲームは2月5日に早期アクセスを開始し、Steam経由のPC独占・無料で提供される。このリリースでは従来のデモからの改善と、プレイヤーフィードバックに基づく継続的なアップデートが約束されている。
PUBG Studiosは2026年1月8日に発表し、PUBG開発陣によるタクティカルシューター新作『PUBG: Blindspot』の今後の早期アクセス段階を詳述した。 本作はトップダウンビューの5v5チームベース形式を導入し、速いペースのアクションと戦略要素を強調する。開発者の説明によると、「PUBG: BLINDSPOTは、激しい銃撃戦とリアルな銃操作を特徴とする高速・戦略駆動型5v5チームトップダウンタクティカルシューターです」。ハイリスクシューターの興奮と俯瞰視点からの戦術計画を融合させ、ファーストパーソンタイトルでみられるようなリアリズムを目指す。 最近のデモに比べ、早期アクセス版ではUIとビジュアルの向上、よりスムーズな操作性、タクティカルゲームプレイを深化させるバランス調整などの改善が施される。発売後は、予め定められた計画とコミュニティのフィードバックに基づく月次アップデートを予定。開発者は早期アクセス期間中、プレイヤーの提案を「積極的に取り入れる」と強調した。 早期アクセスの期間については具体的な長さは明かされていない。PUBG: BlindspotはPUBG Studiosの新たな進化を示し、バトルロイヤル作の遺産を基に新しいマルチプレイヤーダイナミクスを探求する。 この動きは、シューター分野でより多くのタクティカル体験を求めるファンたちの注目を集めている。