ビリー・ジョー・アームストロングをフロントマンに迎えた新スーパーグループ「クレーティン・ファミリー」が、「ラモーンズ公式50周年記念トリビュート」で初パフォーマンスを行うことが決定した。
コンサートは8月30日、ロサンゼルスのハリウッド・フォーエバー墓地で開催される。このイベントはラモーンズのデビューアルバム発売から50年を記念するもので、1976年の映画『キャリー』の上映も予定されている。クレーティン・ファミリーは、ボーカルにグリーン・デイのビリー・ジョー・アームストロング、ランシドのティム・アームストロング、ブリンク182のトラヴィス・バーカー、そしてベースにC.J.ラモーンが参加する。収益はエリソン研究所の研究財団を通じてがん研究に役立てられる。当日はジョン・トラヴォルタが司会を務め、彼自身の監督デビュー作である『Propeller One-Way Night Coach』も上映される予定。トラヴォルタは声明で、トリビュートイベントへの参加を楽しみにしていると語った。ビリー・ジョー・アームストロングは、ラモーンズが今もなお新しい世代のファンに影響を与え続けていると指摘しており、他の出演者たちも同様の思いを語っている。