アイラ・サックス監督のドラマ映画『The Man I Love』が水曜日、カンヌ国際映画祭のコンペティション部門で初上映され、観客から長いスタンディングオベーションが送られた。1980年代を舞台にした本作は、エイズと診断されたニューヨークのパフォーマンスアーティストの物語を描いている。
ワールドプレミアはグランド・テアトル・リュミエールで行われ、上映後には8分から10分間にわたる心温まるスタンディングオベーションが贈られた。主人公ジミー・ジョージを演じたラミ・マレックは、観客からの喝采を受け、涙を浮かべる場面も見られた。