レベッカ・ローミンがミスティーク役として復帰するが、その前に彼女は9時間かかるメイクアップ作業について製作陣を問い詰めた。サンディエゴ・コミコンで、彼女は最大の懸念について明かした。
マーベルから『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』への出演依頼があった際、レベッカ・ローミンにはどうしても確認したいことが一つあった。全身の特殊メイクと青いボディペイントに、今回はどれくらいの時間がかかるのかということだ。
彼女はエンターテインメント・トゥナイトに対し、当時の過酷な工程について語った。ローミンは深夜0時に現場入りし、15時間の撮影をこなした後、メイクを落とすのにさらに3〜4時間を要した。その結果、肌はただれ、24時間の休息が必要な状態だったという。
53歳のX-MENスターである彼女は、旧友のキャストたちとの再会は夢のようで楽しかったと語る一方、やはりあのメイクアップの長時間作業が何よりも気にかかっていた。
果たしてマーベルは作業時間を短縮できるのか、それとも彼女は再び24時間シフトに挑むことになるのだろうか?