保守系団体であるアメリカン・アカウンタビリティ・ファウンデーションが発表した報告書によると、国際電気労働者組合(IBEW)は2017年から2024年の間に、報告された政治献金の大部分を民主党に向けていたほか、組合による支出が過剰であると指摘した。同組合の2024年の支持表明や会長の公的発言は、近年の選挙で多くの組合員が共和党を支持しているにもかかわらず、組織として国政レベルで民主党候補と歩調を合わせていることを示している。
アメリカン・アカウンタビリティ・ファウンデーション(AAF)は、連邦労働組合の報告書を精査した結果、国際電気労働者組合(IBEW)が2017年から2024年までに行った政治支出22万2000ドルのうち、共和党系団体への支出は皆無であったと結論付けた。(dailywire.com)