ロードアイランド・スクール・オブ・デザイン(RISD)は、卒業を控える12名の学生による2026年秋のレディ・トゥ・ウェア・コレクションを発表しました。各デザインは、日常的な素材や拾い集めた素材を独創的に使用することで、個々のテーマを際立たせています。
RISDのアパレルデザイン学科長であるグウェン・ヴァン・デン・エインデ氏は、学生たちの作品を多様性に富み、クラフトマンシップや手作業のプロセスへのこだわりで共通していると評しました。アザリア・ヴァン・ダー・ストック=スモールウッドやペイジ・シアスの作品を含め、複数のコレクションがアイデンティティ、歴史、抵抗といったテーマを扱っており、牡蠣の殻、葦、砂糖袋、ウェディングドレスの端切れなどが取り入れられました。