Universal Genèveは、CEOのジョルジュ・カーン氏のもと、「Polerouter」や「Compax」といった象徴的なモデルを再構築し、4つの新コレクションを携えて市場に復帰しました。歴史的に「時計の仕立て屋(Le Couturier de la Montre)」として知られる同ブランドは、ジュネーブのローヌ通りに旗艦店をオープンする予定です。最初の製品は秋に出荷される見込みです。
Universal Genèveは4月8日、ブランドの復活を発表しました。ラインナップは、定番のアイコンを揃えた「Prêt-à-Porter」コレクション、限定の「Capsule」エディション、オーダーメイドの「Couture Creations」、そしてアーカイブを収めた「Signature Timepieces」の4つで構成されます。先頭を切るのは「Polerouter」で、スチールとローズゴールドのモデル(37mmおよび39mm)を展開し、新型のマイクロローターキャリバー「UG-110」を搭載しています。この厚さ3.8mmのムーブメントは、72時間のパワーリザーブと4Hzの振動数を実現しました。「Capsule」のバリエーションには、ラピスラズリやタイガーアイを使用したハードストーンダイヤルモデルのほか、ベゼルにダイヤモンドをあしらったカマイユ(Camaïeu)カラーのモデルなどが含まれます。