6月1日、SXSWロンドンの映画部門の幕開けとして、ヴァージニア・ウルフ原作の映画『Night and Day』がワールドプレミア上映された。この時代劇ロマンティック・コメディはバービカン・センターで上映され、出演者や制作陣も登壇した。
ティナ・ガヴァリが監督を務める本作は、天文学者のキャサリン役にヘイリー・ベネット、ウィリアム役にジャック・ホワイトホール、サフラジェット(女性参政権論者)のメアリー役にリリー・アレン、支配的な父親役にティモシー・スポールを迎えている。1910年を舞台に、ウルフの小説を翻案した本作は、父親の望む結婚を拒み、科学を追求しサフラジェット運動に参加しようと奮闘するキャサリンの姿を描く。当日はプロデューサー兼脚本家のジャスティン・ワッデルが、出演者や監督と共に会場に駆けつけた。