ブーツ・ライリーは、自身の新作『I Love Boosters』が、過去の複数の作品と同様にカンヌ国際映画祭から選外となったことを明かした。同監督はX(旧Twitter)上で、なぜSXSWでのプレミア上映を選んだのかという質問に対し、この経緯を語った。
ライリーは、カンヌ側が『I Love Boosters』だけでなく、2018年の長編『Sorry To Bother You』やコメディシリーズ『I’m a Virgo』も拒否したと投稿した。また同氏は、カンヌが『I’m a Virgo』ではなく『The Idol』を選出したことや、自国ですでに上映済みの作品を採用する一方で自身の作品は見送ったことについて言及し、「彼らは単に私の作品が気に入らないのだろう。問題ない」と付け加えた。