ルイス・ハミルトンは、今週末に開催されるF1イギリスGPで予定されているドライバーズパレードでのレゴ製マシンへの乗車について、不参加の可能性を示唆した。7度のワールドチャンピオンであるハミルトンは、シルバーストンでのイベントを前に木曜、このコメントを残した。
ハミルトンは、自身がレゴ製マシンに乗るかどうかは分からないと述べた。自身の計画について問われた際、「今年のレゴ製マシンに乗るかどうかは分からない」と回答した。また、その理由については個人的に話し合う必要があると付け加えた。
レゴ社は、パレード走行用に1台あたり28,000個のブロックを使用したゴーカートを22台製作した。時速25キロで走行するこれらの車両は、全11チームの意見を取り入れて設計されており、昨年のマイアミGPで初披露された同様の企画を踏襲している。大半のドライバーはこのアイデアを歓迎しているが、マックス・フェルスタッペンも反対の声を上げている。
ドライバーズパレードは、レース前の義務的なセレモニーの一部となっている。フェラーリは、ハミルトンが17万5,000人の観客が見込まれる母国イギリスでのパレードに他のドライバーたちと共に参加する見通しであることを示唆している。