イリノイ州の27歳の警察官が、29歳の同居人を殺害したとして第1級殺人の容疑で訴追された。当局によると、発砲は3月に2人の共同住宅で発生した。
ケイトリン・J・ガーキン容疑者は火曜日に逮捕され、テイズウェル郡拘置所に収容された。容疑者は事件当時、イリノイ州クリーブクールにあるクリーブクール警察署の警察官として勤務していた。事件は同市のルーズベルト・ロード500番地で発生した。
ガーキン容疑者は3月10日午前2時15分ごろ、自身の拳銃で男性が自ら撃ったと911に通報した。駆けつけた警察官は、鼻、口、胸に負傷を負ったアドルフォ・カサレスさんを廊下で発見した。
裁判記録によると、捜査が進むにつれ、ガーキン容疑者の供述は何度も変遷した。容疑者は最終的に、自身が拳銃を頭に突きつけた写真をSnapchatで送った後、カサレスさんが部屋に入ってきたと捜査当局に供述した。
ガーキン容疑者は木曜日に再び出廷する予定である。カサレスさんの訃報では、友人や家族とゲームを楽しむのが好きな人物だったと紹介されている。