ランド・ノリスは、グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードのバルコニーに登場し、自身の2025年F1チャンピオン獲得を祝った。マクラーレンのドライバーは子供の頃の夢を振り返り、バレンティーノ・ロッシとの将来の計画についても語った。
ノリスはマクラーレンのMCL60を駆ってグッドウッドのヒルクライムを走行した後、リッチモンド公爵と共に象徴的なバルコニーに姿を見せた。彼は観衆に対し、13、14年前に家族と共にこのイベントを訪れた際、いつかあの場所に立つことを夢見ていたと語った。
「これは子供の頃からの夢でした」と、ノリスはカルン・チャンドックとのインタビューで語った。また、前日に憧れのバレンティーノ・ロッシと会ったことにも触れ、その体験を「とても楽しかった」と振り返った。
ノリスは将来のル・マン24時間レースへの参戦について、ロッシと共に走る可能性を問われると「もちろん、ぜひやりたい」と意欲を見せた。マクラーレンのチーム代表であるアンドレア・ステラもこの祝賀会に参加したが、チームはすでに2026年シーズンの後半戦を見据えていると強調した。