マット・カルドナは、2026年1月にWWEのSmackDownブランドへフルタイム復帰するに至った一連の経緯を語った。元US王者は、世界王座獲得にこれまで以上に近づいているという自信もあらわにした。
カルドナは「Insight with Chris Van Vliet」に出演し、自身の復帰の道筋は、TNAレスリングを代表して参加した2025年9月のNXTへの侵攻から始まったと振り返った。その後、10月のジョシュ・ブリッグス戦や、11月の「Last Time Is Now」トーナメントへの出場が続いた。
彼は、WWE社長のニック・カーンとの接触や、最高コンテンツ責任者であるポール・レベックとの電話会談を経て、感謝祭の後にフルタイム契約のオファーを受けたことを明かした。1月2日放送のSmackDownでマット・カルドナとしてデビューした彼は、ラフ・ライダーでキット・ウィルソンから勝利を収めている。
カルドナは、WWE王座獲得にこれほど近づいたことはないと感じていると述べた。41歳という年齢での自身のコンディション向上を強調し、タイトル獲得以外にバックアッププランはないと語った。