テニスのノバク・ジョコビッチ選手が、F1バルセロナGPのパドックへ入場する際、入場パスを忘れたため一時的に足止めされるハプニングがあった。
グランドスラム通算24勝を誇る同選手だが、入場に必要な認証が欠けていたため、一時的に入場を拒否された。イベントのセキュリティ規定により、ドライバーを含むすべての訪問者に入場パスの提示が義務付けられている。
その後、チームスタッフが自身のパスを貸し出したことで、ジョコビッチ選手は速やかに入場。チームからの招待を受け、アウディのガレージへと向かった。
ジョコビッチ選手はガレージやマシンを見学し、スタッフと握手を交わしたほか、ドライバーのガブリエル・ボルトレト、ニコ・ヒュルケンベルグ両選手と会話を楽しんだ。また、訪問中にはカスタマイズされたステアリングホイールを手に取り、熱心に観察する様子も見られた。