セルマー小学校の教員メグ・デイ容疑者(49)が、言葉を発せない9歳の男子児童をラグの上で引きずり、擦過傷や赤く腫れ上がる怪我を負わせたとして暴行の罪に問われている。事件は3月19日に発生し、目撃者の通報を受けて保安官代理が出動した。デイ容疑者は木曜日にマクネアリー郡の刑務所に収監された後、釈放された。
3月19日、テネシー州セルマーにあるセルマー小学校で、職員が児童に暴行を加えたとの通報を受け、マクネアリー郡保安官事務所の保安官代理が出動した。Law&Crimeが確認した保安官事務所の記録によると、メグ・デイ容疑者は男子児童の下半身を掴んでラグの上を引きずった。別の職員が児童が背中をかばう様子を目撃し、赤く変色している痕跡を確認したほか、後の学校看護師の診察でカーペットによる擦過傷であることが判明した。校長および副校長には事件が報告されている。デイ容疑者は木曜日に逮捕され郡刑務所に収監されたが、その後釈放された。同郡の学区では、この数日前にもセルマー中学校で同様の事件が起きている。当局の報告によれば、給食担当職員のセコイア・アン・ハイヴリー容疑者(65)が15歳の生徒の後頭部を叩く様子がビデオに記録された。看護師の確認の結果、生徒に怪我はなかった。教育長は当該生徒の父親に対し、問題が解決するまでハイヴリー容疑者を復帰させないと伝えている。同容疑者もすでに刑務所から釈放されている。