ウェストバージニア州で、子供を極めて不衛生な環境で生活させていたとして、両親が育児放棄の罪で起訴されました。自宅からは排泄物が塗りつけられた痕跡や死んだネズミが見つかっています。ウェストオーバーで月曜日に行われた福祉調査の後、ティモシー・フィリップス容疑者(45)とジャネット・フィリップス容疑者(32)が火曜日に収監されました。
ウェストオーバー警察の警官が、子供たちが不衛生な環境に置かれているとの通報を受けて現場に駆けつけました。警察によると、子供の寝室付近の床や壁、ドアには排泄物が塗りつけられており、その惨状は凄惨なものだったといいます。子供のベッドの上には手錠が置かれていたほか、室内には尿と糞便の強い臭いが充満していました。また、部屋のドアには外側から鍵をかけられるようになっていました。