マクラーレン・レーシングのCEOであるザック・ブラウンは、現行のレギュレーション期間が終了する前に、自チームがF1で最速の体制を築く能力を備えていると語った。
「Up To Speed」ポッドキャストに出演したブラウンは、マクラーレンがコンストラクターズランキング9位からチャンピオン争いをするまでに成長した過去を引き合いに出し、今後も大きな飛躍が可能であると主張した。
「非常に大きな自信を持っているが、厳しい戦いになるだろう」とブラウンは述べた。「我々は9位から最速まで上り詰めた。だから、3位から最速へ行くことも間違いなく可能だ。それには少し時間がかかるだろう」
現在、チームはコンストラクターズ選手権で159ポイントを獲得し3位につけている。ブラウンは、マイアミでのスプリント優勝に加え、同地や日本GPで見せた勝利に近いレース結果に言及した。
さらに彼は、今シーズンの全優勝は上位4チームによって分け合われる可能性が高く、すでにそのうちの2チームが勝利を収めていると付け加えた。