日本サッカー界のレジェンド、キングカズこと三浦知良氏が58歳でJ3の福島ユナイテッドFCに期限付き移籍することを発表した。これにより、5年ぶりにJリーグ復帰を果たすことになる。
三浦知良氏、58歳でプロ41シーズン目を迎えるストライカーは、2026年に福島ユナイテッドFCへ期限付き移籍することを発表した。福島ユナイテッドの声明で、三浦氏は「新しい挑戦に臨みます。年齢を重ねてもサッカーへの情熱は全く変わりません。クラブのサポーターと共に新しい歴史を刻みたいと思います」と語った。
最近のキャリアでは、2025シーズンにアトレチコ水沢クラブでプレーしたが、同クラブは地域リーグ東海サッカーリーグへ降格した。それ以前はポルトガルのウニオン・デスポルチヴ・オリヴェイレンセでLiga Portugal 2に所属。最後のJリーグ出場は2021年の横浜FC(J1)だった。
日本代表では55ゴールを挙げ、歴代2位の得点者である。この移籍により、三浦氏は2月で59歳になるが、プロとしての情熱を維持している。