Blueskyのサービス停止、ユーザーは「バイブ・コーディング」を原因と指摘

Blueskyは月曜日に断続的なサービス障害に見舞われ、同社はアップストリームのサービスプロバイダーに原因があると説明した。しかし、多くのユーザーは開発者がAI支援型の「バイブ・コーディング(雰囲気コーディング)」ツールを使用したことが原因だと非難した。この障害により、プラットフォーム上では広範なミームや批判が飛び交った。

ソーシャルネットワークのBlueskyは4月6日にサービス障害が発生し、他のサイトでも同様の問題が発生していた。Blueskyの公式見解では、障害は「アップストリームのサービスプロバイダー」に起因するものとされた。この説明にもかかわらず、ユーザーのフィードは、開発チームが「バイブ・コーディング」と呼ばれる信頼性の低いAIコーディングツールに依存していると非難する投稿で埋め尽くされた。ミームや皮肉めいたコメントが拡散され、ソフトウェア開発におけるAI利用への不満が浮き彫りとなった。あるユーザーのT-Kay氏は「『バイブ・コーディング』やAIへの依存を是とする開発者やプログラマは、報酬に見合う仕事のやり方を知らない無能であり、大砲で打ち上げられるべきだ。コーディングには技術が必要であり、ゴミのようなコードはいらない」と投稿した。

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