フランシスコ・セルンドロは、リオ・オープン2回戦で下背部の緊張により棄権を余儀なくされた。トップシードは同胞のティアゴ・アグスティン・ティランテに6-2、3-1でリードされていたところでリタイア。事件は水曜夜にグガ・クートゥルテン・コートで起きた。
世界ランク19位の27歳アルゼンチン人、フランシスコ・セルンドロは、クラロ呈するリオ・オープンに、アルゼンチン・オープン優勝と1回戦でのマリアノ・ナボーネ直落勝ちの勢いで臨んだ。しかし、2回戦で同胞ティアゴ・アグスティン・ティランテ戦で突然終了した。 試合は2026年2月18日、リオデジャネイロのグガ・クートゥルテン・コートで行われた。ティランテが早々に主導権を握り、1セット目を6-2で奪取。2セット目、わずか1ゲーム後、セルンドロは右下背部の治療のためフィジオを呼んだ。怪我で動きが制限され、ティランテの7エース目で3-1となったところでセルンドロがネットに近づき、握手して棄権した。 セルンドロは後でスケジュールについてコメント:「昨日から今日にかけて連続2試合を予想していなかった。彼らにそう組まないよう頼んだが、チャンスすらくれなかった。誰を優先しているか想像できる…右下背部に緊張があった」。ATPサイトによると今季成績は7勝2敗。 24歳のティランテは試合後、カメラレンズに「早く良くなれ、フラン」と書き、インタビューで:「こんな勝ち方は良くない、特にフランは友達だ。何も気づかなかった。先週疲れていたのは知っていたから、コートで自分を改善し、集中した」。ティランテは準々決勝でチリのアレハンドロ・タビロと対戦。 セルンドロは年初に目標を語り、2025年を振り返り:「2025年は素晴らしい年だったが、グランドスラムで失敗したと感じる。今年はそこに集中した。現19位、ランキングを上げるには大大会でポイントを多く取る好成績が必要」。この棄権で南米クレー旋風の勢いが止まる。