香港警察は金曜日、馬鞍山の50歳の男を、2年以上にわたって自身の部屋からガラス瓶を投げ捨て、通行人2人を負傷させた疑いで逮捕した。
沙田地区犯罪捜査課の捜査員が、西沙路にある男の自宅で身柄を拘束した。警察によると、容疑者は2024年から2026年5月までの間に、馬鞍山の自宅から8回にわたって瓶を投げ捨てたとされる。通行人2人が軽傷を負ったが、治療を受けて退院した。また捜査の結果、男は6月1日に馬鞍山で発生した約300香港ドル相当の万引き事件にも関与している疑いが持たれている。男は現在も勾留されており、引き続き捜査が進められている。高層階から物を投げ捨てた場合、有罪判決を受ければ最大で禁錮6ヶ月および1万香港ドルの罰金が科される可能性がある。