レディー・ガガが、映画『プラダを着た悪魔2』のサウンドトラック向けに書き下ろした新曲「Shape of a Woman」と「Glamorous Life」を公開しました。これらの楽曲は、予告編でも使用されたドーチとのコラボ曲「Runway」に続くものです。同サウンドトラックは、デュア・リパ、マイリー・サイラス、シザら豪華女性アーティストが名を連ねています。
レディー・ガガは、2006年のヒット作『プラダを着た悪魔』の続編公開に先立ち、アップテンポなオープニング曲「Shape of a Woman」と、内省的なアンセム「Glamorous Life」を木曜日に発表しました。Pitchforkなどの報道によると、これらの楽曲は彼女の2025年のアルバム『Mayhem』を手掛けたアンドリュー・ワット、サーカット、ゲサフェルスタインがプロデュースしました。先行して予告編で使用され、パリス・ゲーベルが監督を務めたミュージックビデオも公開されたドーチとのコラボ曲「Runway」に続く形となります。今作のサウンドトラックは、デュア・リパ(『Radical Optimism』収録の「End of an Era」)、マイリー・サイラス(『Something Beautiful』収録でブリタニー・ハワードをフィーチャーした「Walk of Fame」)、オリヴィア・ディーン(『The Art of Loving』収録の「Nice to Each Other」)、レイ、シザ、シエナ・スピロ(「Material Lover」)ら、全編女性アーティストで構成されています。映画にはメリル・ストリープがミランダ・プリーストリー役で復帰するほか、アン・ハサウェイ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチが続投。新たにケネス・ブラナー、シモーヌ・アシュリー、ジャスティン・セロー、ルーシー・リュー、パトリック・ブラモール、ケイレブ・ヒーロン、ヘレン・J・シェン、B.J.ノヴァクが出演します。物語は、雑誌『ランウェイ』において紙媒体の衰退に苦闘するプリーストリーを描いており、前作から約20年を経ての劇場公開となります。なお、レディー・ガガは本作にカメオ出演も果たしています。