F1マクラーレンのドライバー、ランド・ノリスは、次戦のF1カナダGPに向けて、認知症撲滅を掲げるチャリティー団体「レース・アゲンスト・ディメンシア」を支援する特別デザインのヘルメットを発表した。
ノリスは、ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで開催されるレースを前に、自身のSNSでこの左右非対称デザインのヘルメットを公開した。片面には健康な脳が、もう片面には認知症に関連するシナプス消失の様子が描かれている。このデザインは、「レース・アゲンスト・ディメンシア」の研究員であるモーラ・マルペッティ博士と共同で制作された。