メルセデスとマクラーレンは、今週末モントリオールで開催されるF1カナダGPにおいて、主要な空力アップグレードを導入しました。これらのパッケージは、両チームの2026年型フォーミュラ1マシン開発における重要なステップとなります。
メルセデスは、今季初となる大型アップグレードパッケージを本イベントに持ち込みました。W17にはフットプレートに統合された新しいフロントウィングが採用され、気流を改善するためのストレーキも追加されています。さらに同チームは、フロアの大部分に改良を加え、ダウンフォースを獲得するために四隅のウィングレットも調整しました。