Lazoschmidlは、ヨーロッパの酷暑の中でアンダーウェアをコレクションの中心に据えた2027年春夏メンズウェアを発表した。
デザイナーのJosef LazoとAndreas Schmidlは、同ブランドがアンダーウェアブランドとして確立してきた評判を改めて強調した。彼らはYフロントやスピード(ブリーフ型水着)を中心に、タンクトップとブリーフを組み合わせたセットアップを展開した。その他にもポロシャツスタイルのトップス、ロゴ入りスウェット、キリン柄のパンツ、さらにフローラルやパッチワーク、テリークロス、スパンコール素材のローブなどが並んだ。このコレクションは、『ゴールデン・ガールズ』のような1980年代のシットコムから潜在的なインスピレーションを得ている。Lazoは、アンダーウェアをニッチな話題として扱うのではなく、自分たちの条件でアプローチすることを決めたと述べた。Schmidlは、これらの衣類は隠すべきものではなく、ファッションの文脈に適合するものだと付け加えた。