ロダンテ・マルコレタ上院議員とマイケル・デフェンソール元下院議員は、サンディガンバヤン(汚職審判所)にて、それぞれに課せられた容疑について無罪を主張した。
マルコレタ氏は昨日、第3法廷において、自身に対する横領罪の容疑について無罪を主張した。同氏の弁護団は事件の棄却申し立てを取り下げ、同氏はその決定が自発的なものであると認めた。
デフェンソール氏は、第4法廷において大統領令第46号違反の容疑について無罪を主張した。この容疑は、同氏が上院議員選挙運動のためにマルコレタ氏へ提供した3,000万ペソに関連している。
共同被告であるジョセフ・エスピリトゥ氏とアリストテレス・ビライ氏も本件に関与している。4人全員がニューケソンシティ刑務所に勾留されている。裁判所は、証拠提示および公判前手続きの日程を7月と8月に設定した。