ピッツバーグ・スティーラーズの番記者マーク・カボリー氏が、コーナーバック、ジョーイ・ポーター・ジュニアの今後の契約延長に関する自身の予想を明かした。
カボリー氏は、契約内容を4年総額1億1200万ドル(約4000万ドルの保証付き)と予想している。今年支払われる予定の400万ドルを含めると、合計で5年総額1億1600万ドルに達する見込みだ。
この予想では年平均2800万ドルとなり、この金額はジェイレン・ラムジーを上回り、トレント・マクダフィー、ソース・ガードナー、デレク・スティングリー・ジュニア、ジェイシー・ホーンに次ぐ、年俸額でトップ5に入るコーナーバックとなる。
ポーターは若く、2025年シーズンの後半には力強いパフォーマンスを見せた。クリスチャン・ゴンザレス、デボン・ウィザースプーン、DJ・ターナー2世といった他の若手コーナーバックたちも大型契約を控えており、ポーターには契約締結を急がず待つ理由がある。