マックス・フェルスタッペンは、ニュルブルクリンク24時間耐久レースでメルセデスAMG GT3をドライブした後、今週末のカナダグランプリに臨む。同レースでは、Verstappen.com Racingの参戦車両がレース終盤にドライブシャフトのトラブルに見舞われ、好走が途絶える結果となった。
28歳のフェルスタッペンは、自身の2026年ニュルブルクリンク・プログラムの一環として、ダニエル・ジュンカデラ、ジュール・グーノン、ルーカス・アウアーと共に#3 メルセデスAMG GT3をシェアした。同車両はレースの大半をリードしていたが、残り3時間というところでトラブルが発生した。フェルスタッペンは結果こそ残念だったものの、今回の経験は楽しかったと述べ、スケジュールが許せば今後も耐久レースに参加したい意向を示した。