ワシントン・ナショナルズは木曜日、外野手のロバート・ハッセル3世を金銭トレード、または後日指名選手との交換でピッツバーグ・パイレーツに放出しました。
2020年のドラフト全体8位で指名されたハッセルは、フアン・ソトがサンディエゴ・パドレスへ移籍した2022年のトレードでナショナルズに加入しました。2025年5月22日にメジャーデビューを果たし、昨シーズンは70試合に出場して打率.223を記録しました。
24歳のハッセルは今年、3Aロチェスターで苦戦し、63試合に出場して打率.215、出塁率.304、長打率.289、本塁打2本という成績にとどまっていました。ナショナルズは7月5日に同選手を戦力外としていましたが、このたびトレードが成立しました。
ピッツバーグはこれまでにも、2022年のルール5ドラフトで獲得したジョシュア・パラシオスなど、ワシントンから外野手を獲得した実績があります。