Pearl Abyssは、アクションRPG『紅の砂漠(Crimson Desert)』の好調な売上を受け、全従業員に対して500万ウォン(約3400米ドル)の特別ボーナスを支給しました。同作は発売後24時間で200万本以上を売り上げ、発売から1か月足らずで500万本を突破しています。許鎮英(Heo Jin-young)CEOが社内向け声明で発表しました。
韓国のゲーム開発・パブリッシャーであるPearl Abyssは、地元メディアMTNの報道によると、『紅の砂漠』の好調な業績を記念してこのボーナスを支給しました。同作は国内外で急速に販売数を伸ばし、累計500万本の販売達成への貢献を称え、全社員が報奨の対象となりました。役割を果たした従業員に対し、その尽力を評価する形で支給が行われました。