『PUBG Battlegrounds』は、バトルロイヤルとは別に、協力型PvEモード「Xeno Point」を導入する。プレイヤーは近未来的なハブエリアでチームを組み、能力のアップグレードやアイテムのクラフト、装備の選択を行い、再構築されたマップで押し寄せる敵のウェーブに立ち向かう。このモードでは、お馴染みの武器に加え、レアリティ分けされた対エイリアン用武器が登場する。
KraftonとPUBG Studiosは、韓国のソウルで開催された先行体験イベントにて「Xeno Point」を公開した。このモードでは、最大4人のプレイヤーで構成される分隊がハブエリアに集まり、スキルツリーの管理やアルティメットスキルの強化、さらにバトルロイヤルでお馴染みの武器やアタッチメント、装備の準備を行うことができる。新たな対エイリアン武器にはレアリティに応じて色分けされたバリエーションがあり、難易度ティアが上がるにつれてダメージやアーマー耐性が強化されるルートシューター的な要素も備えている。(本先行体験レポートは、韓国ソウルにあるKraftonおよびPUBG Studiosへの取材に基づいています。なお、渡航費および宿泊費はKraftonより提供されました。)全4段階ある難易度のうち3段階目で行われたハンズオンプレイでは、参加者はミラマー(Miramar)マップを基にしたリニアなステージで、ロボットスパイダーや自爆する敵、ヒューマノイド型のゼノロボット、シールドを持った敵の猛攻からキャプチャーポイントを防衛した。ミッションにはサブボスやメインボスとの遭遇戦も含まれており、エピックやレジェンダリーの装備を組み合わせることで、テスターたちは1~2回の挑戦でクリアすることができた。このシステムは、装備の最適化やスキルツリーの進捗を重視したものとなっている。「Xeno Point」は、これまで実施された「Skibidi Toilet」とのコラボレーションやBotが登場するモードに続くPvEへの取り組みとなる。本作の象徴的な武器やマップを再利用しつつ、バトルロイヤルの緊張感から解放される、より軽快でセッションベースのプレイを提供することを目的としている。