タクティカルな協力型マルチプレイヤーゲーム『Horizon Hunters Gathering』の初クローズドベータが、2月27日から3月1日までPS5とPCで予定されている。このテストは、Bungieの『Marathon』オープンサーバースラム(2月26日から3月2日)と重なる。両イベントともSonyの支援を受けており、ライブサービスタイトルの同時テストを強調している。
Guerrilla Gamesが開発中の『Horizon』シリーズのライブサービススピンオフ『Horizon Hunters Gathering』が、今週末に初のクローズドベータテストを開催する。2月24日に選抜参加者にメールで告知されたベータは、2月27日から3月1日まで実施され、PlayStation Beta Programに登録したユーザーがPlayStation 5およびSteamでアクセス可能。テストセッションは欧州でCET 19:00~22:00、北米でPST 16:00~19:00の時間帯で、この段階では他の地域は対象外。 ベータではAxle、Rem、Sunの3人のプレイアブルキャラクターと、Machine IncursionおよびCauldron Descentの2モードが用意され、全てのゲームプレイはColorado Springsマップ上で行われる。プレイヤーはGatheringのソーシャルスペースやカスタマイズ可能なキャンプサイトにアクセス可能で、開発の着実な進捗を示している。 同時に、Sony傘下のBungieは、エクストラクションシューター『Marathon』のサーバースラムを開催し、Xbox、PS5、PCの全プレイヤーが2月26日から3月2日まで参加可能。これは3月5日の『Marathon』発売に先立つものだ。限定ベータの『Horizon Hunters Gathering』と無料の『Marathon』イベントの重複が注目を集めており、両者ともSonyの今後のライブサービスゲームで、潜在的なオーディエンスが異なる可能性がある。 情報筋によると、このタイミングは偶然だが出版社が同じため気まずいものだという。『Horizon』のテスト参加者数などの詳細は公表されておらず、『Marathon』のオープンアクセスとの対比でそのクローズド性を強調している。