「鉄拳8」のディレクターを務めた池田幸平氏が、20年間在籍したバンダイナムコを6月1日付で退社したことを発表した。近隣では他の鉄拳シリーズ開発幹部の退社が続いており、同氏の退社もそれに続く形となる。
池田幸平氏は自身のSNSを通じ、バンダイナムコスタジオを正式に退社したことを明らかにした。同氏は鉄拳シリーズでの自身の仕事に誇りを持っているとし、ゲームディレクターとしての役割を終えることについて言及した。池田氏は今後について、ゲーム開発者として新たな挑戦を始める意向を示すとともに、鉄拳プロジェクトの価値観が今後も受け継がれていくことを願っているとコメントした。