『Stellar Blade』の開発元であるShift Upが、2023年にTango Gameworksを退社した『バイオハザード』シリーズの生みの親、三上真司氏が設立した新スタジオUnboundを買収しました。両社は、グローバル市場に向けたPCおよびコンソール向けのオリジナルゲーム開発において提携することを発表しました。Shift Upは今後、Unboundのタイトルをパブリッシングします。
『バイオハザード』や『サイコブレイク』のディレクターとして知られる三上真司氏は、約50名の開発者と共に東京でUnboundを設立しました。同スタジオは現在、PCおよびコンソール向けのオリジナルIPを開発中です。発表に合わせて公開された映像には、獣のようなクリーチャーが登場し、プロジェクトの雰囲気が示唆されました。三上氏とShift Upのキム・ヒョンテCEOは、「同じ目標に向かって一緒に歩むことに決めました。つまり、Unboundで傑作ゲームを創り上げます」とコメントしています。