7月13日、テキサス州コーパスクリスティで、20歳の男が自宅で父親を射殺したとして身柄を拘束された。マーカス・ザビエル・ベナビデス容疑者は、父親のマーカス・ベナビデスさん(47)を殺害した殺人罪に問われている。
警察は7月13日午後11時30分ごろ、グリニッジ・ドライブの住宅で911番通報を受け出動した。警官らが駆けつけると、息子のベナビデス容疑者が屋外に立っており、銃を向けた状態で身柄を確保した。
被害者はベッドの上で倒れており、頭部に銃創があった。救急隊員が現場で死亡を確認した。
宣誓供述書によると、被害者の妻は警察に対し、息子が最近の入院後、幻覚や薬物の離脱症状に苦しんでいたと語った。また、銃撃の約1時間前に危機管理ホットラインに電話をしていたという。
容疑者はパトカーに乗せられる際、「私は自分のやったことをやった」と警察官に話したとされる。容疑者は現在、捜査が続く中、保釈なしでヌエセス郡拘置所に勾留されている。