金曜日の夜、香港の坪洲で橋から海に転落した17歳のフィリピン人の少年が溺死した。
情報筋によると、香港の身分証明書を保持していたこの少年は、坪洲の洲仔橋の柵に座り、友人2人と談笑していたという。
金曜日の午後7時18分頃、少年は柵の上に立ち上がり、数歩歩いたところでバランスを崩して海に転落した。友人らは少年が岸に戻ろうと泳ぐ姿を目撃していたが、その後見失った。
消防隊が岸から約20メートルの地点で意識不明の少年を発見し、柴湾のパメラ・ユード・ネザーソール・イースタン病院(東区尤徳夫人那打素医院)へ緊急搬送したが、病院で死亡が確認された。
警察は事件に不審な点は見当たらないとしており、長洲警察署が詳細を調査している。