木曜日に940店舗以上のレストランが新たなライセンス制度のもとで犬の同伴を受け入れたが、テーブルの上にペットが乗っている様子を捉えた動画が拡散されたことや、あるカフェが安全上の懸念から制度への参加を取りやめたことで、衛生面やマナーを巡る議論がネット上で加熱している。
香港でドッグフレンドリー・レストラン制度が木曜日に開始され、940店舗以上が参加した。犬が皿を舐めたり家具の上に座ったりする動画がすぐにネット上で拡散され、公衆衛生やペットの振る舞いについての議論を巻き起こしている。
馬鞍山の錦英苑ショッピングセンターにある「Cafe 100%」の店舗は、金曜日に同制度から離脱した。スタッフは、店舗が狭いことや店員が熱湯を運んでいることなどが犬を危険にさらす可能性があると説明しており、客からの苦情はなかったと付け加えた。
食物環境衛生署のウェブサイトによると、他の9店舗の「Cafe 100%」はライセンスを継続している。ネットユーザーの間では、多くの犬の振る舞いを擁護する声がある一方で、衛生面の問題を指摘する声も上がっている。