香港の飲食店が、7月9日から開始される新しいペット同伴可能政策に合わせ、犬の受け入れ準備に投資を行っている。
香港の食品環境衛生局による政策の下、ペット経済の活性化を目指し、833店舗の飲食店が木曜日から犬の入店を許可する。6店舗を展開する「老馮茶居」のオーナー、馮文傑氏は、旺角(モンコック)店において空気清浄機やパーテーション、ペット用カートなどの設備に約1万香港ドルを投資した。同制度は予約制となっており、オーナーによるとペットの飼い主からの関心は高く、週末の予約枠はすぐに埋まっているという。