大阪で開催中の年次漁業交渉で、日本はサンマの漁獲枠を10%削減する提案を行い、資源回復を支援する狙いだ。中国はこれに反対する見込みだ。
大阪でサンマ漁獲枠をめぐる年次交渉が進行中だ。
日本は漁獲枠を10%削減する提案を出し、サンマ資源の回復を後押しする方針を示している。この提案は資源管理の観点から重要視されている。
中国は同提案に反対する姿勢を見せるとみられる。日本タイムズの報道によると、このような立場が予想される。
ロシアも交渉に参加しているが、具体的な立場は明らかになっていない。交渉の行方は各国間の調整次第だ。