日曜日に行われたバルセロナGPで、ルイス・ハミルトンがフェラーリでの初勝利を飾った。41歳のハミルトンは、1970年以降で最高齢の優勝者となった。
ハミルトンは41歳158日で優勝を果たした。これは彼にとって通算106勝目、フェラーリにとっては249勝目となる。イギリス人ドライバーであるハミルトンは、初優勝から最新の優勝までの期間が19年と4日という記録も樹立した。彼はこれで17シーズンにわたって勝利を収めたことになる。ジョージ・ラッセルが2位、ランド・ノリスが3位に入り、1968年以来初となるイギリス人ドライバーによる表彰台独占が実現した。なお、ミハエル・シューマッハも30年前の同じサーキットで、フェラーリでのデビュー戦を勝利で飾っている。